https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA040GZ0U6A100C2000000/
>自民党の小野寺五典安全保障調査会長は4日、X(旧ツイッター)で米軍によるベネズエラへの軍事作戦に関し「力による現状変更そのものだ」と批判した。「中国やロシアを批判する論拠に矛盾する」と断じた。
小野寺氏は中国が武力で台湾海峡の現状を変えようとするシナリオに言及した。「米国が強く対抗してもトランプ政権では国際世論をまとめるのは難しく(なる)」と主張した。「ますます東アジアが不安定化する懸念がある」と記した。
立憲民主党の野田佳彦代表も4日、米国のベネズエラへの攻撃について「主権国家に対して行う行為として簡単に正当化できる話ではない」と語った。三重県伊勢市での年頭記者会見で話した。
「同盟国であろうと、力による現状変更は許さないという鉄則に沿っているか判断するのが基本だ」と主張した。米国による攻撃が、ロシアによるウクライナ侵略を正当化する口実に使われる可能性を念頭に「世界にとって悪影響しかない」と断じた。
国民民主党の玉木雄一郎代表は同日の記者会見で「米国が西半球における自分たちの勢力圏を確保している」と分析した。自身のXでも「中ロによる『東半球』での同様の行為を容認することにもつながりかねない」と投稿し危機感を示した。
公明党の谷合正明参院会長は自身のXに「『法の支配』に基づくこれまでの外交姿勢を引き続き貫くべき」と書き込んだ。邦人の安全確保と支援体制の強化も求めた。
岡本三成政調会長もXで、同盟国の立場を生かして「米国に懸念を伝えるべきだ」と主張した。5日に政府に要請すると明かした。
【小野寺氏X】
米政権によるベネズエラ侵攻は「力による現状変更」そのもので、中露を非難する論拠に矛盾します。仮に中国が台湾に対して力による現状変更を試みた場合、米国が強く対抗してもトランプ政権では国際世論をまとめるのは難しく。ますます東アジアが不安定化する懸念があります。https://t.co/i4HgCsyQYl…
— 小野寺 五典 (@itsunori510) January 4, 2026
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どうもしないよ
トランプは批判を言ってない。
ああトランプがってことね
個人的な意見はともかく公的にはこう言っておくのは大事
閣外が言わなくて誰が言うんだよ?各勢力にルートが必要なんだよ
それくらいわかれよ
法の支配は何のためにあるか
例えば、権力者が法律の手続によらずに悪人を捕まえたとする
これを悪人だから結果オーライだよねと肯定すると、今後は権力者が誰でも捕まえることができるようになる
その人が「悪人」かどうかは権力者が決められるから
内閣とは別に与党のベテランがこういう発信をしておくのは重要。
ことがヤバすぎて全員ダンマリかと思ったが、「安全保障調査会長」が言うあたり意外と連携しているな。
いやヤバすぎるからこそ念入りに役割分担していると考えた方がいいか。
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1767535111/
