2026年6月23日 20:09
事故から100日が経過しました。
(中略)
特に、学校に対する家宅捜索などが未だなされていないことからすると、現時点で、学校関係者が被疑者として捜査の対象になっていないことは間違いなさそうです。
法に明るくない私からすると、
複数年にわたって積み重ねられた学校のいい加減な対応や怠慢。
一部教員が危険を認識しつつも、共有や改善が行われなかった。
違法な抗議活動を行う船長に生徒だけを乗せ、引率教員は乗船すらしなかった。
結果、船は転覆し、知華は未来が奪われた。
事故は何度も防ぐ機会があったのに、学校は何も行わなかった。
そうした学校側の責任は、転覆させた船長と同等に重いのではないでしょうか。
乗船プログラムが始まってから4年間、先生たちは、下見で実際に船に乗って安全を確かめることを一度もしていない。
過去にプログラムに参加した生徒の感想には、「怖かった」「恐怖を感じた」という言葉が残っている。それでも、プログラムは見直されなかった。
ある年の乗船では、波でずぶ濡れになって帰港する途中の生徒に向かって、協議会側の人間がこう話しかけていた。「海は綺麗だということと、危険だということね」と。その船には同様にずぶ濡れになった教員も同乗していた。これも学校内で共有された形跡はない。
2025年3月の開会礼拝
金井船長「海は危険な場所でもあるんですね。皆さんの船も極力安全にありたいけど、注意を払って船長は船を出します。」「けれど危険な場面もあります。実際に仲間の船長が抗議活動に行って海で亡くなっています。海では実に簡単に人が死ぬ。」「大げさに聞こえるかもしれませんが、事故が起こってアッという間に人が死ぬことがあります。」
この年は、雨により乗船は中止となったが、少なくともこの年に参加した教師はこの話の内容を把握しているはず。しかし、教員間で疑問が呈された形跡はない。
2026年3月の開会礼拝
金井船長は「基地建設に反対し、抗議して声を上げ、ここから入るなよっていうエリアがあります。ここから入ったら、法律違反、法令違反、逮捕する、捕まえる、そういう線引きがされるんです。あえてそこを越えて入っていって抗議します。だから当然、陸では警察機動隊に拘束される。海では海上保安庁に拘束されます。」と、違法な抗議活動を行っていることを明言していたとされている。
当日、不屈と平和丸は、2往復し、先発組のどちらかの船に引率教員Aが、後発組のどちらかの船に引率教員Bが乗る予定となっていた。
教員Aは2025年、2026年と2年連続で旅行に参加しており、金井船長の上記開会礼拝の発言は当然知っていて然るべきと判断できる。
それでも当日、その教員は船に乗らなかった。
乗船しなかった理由について、「引率で寝不足と疲れがあった。船酔い体質なので酔うと思った。」と話している。
教員AはBに対して「酔い止めを飲んだので大丈夫です」と出発前には言っていた。
乗船しない決断について、教員Bや管理者への連絡、許可取りもしていない。そして生徒にも伝えずに、出航させた。
誰も下見をせず、詳細な打ち合わせもないため、どのような大きさ、形の船に乗り、どのような航路を通り、何時に帰るかを、誰も把握していない。
金井船長の過去の開会礼拝の言葉を読めば、それが抗議船だということは明らかだが、教員間でそれが共有され問題視された形跡がない。
船の事業登録も、保険も確認していない。
事前および当日、教員によるライフジャケットの装着指導や点検も行われていない。
生徒を守るべき大人が、誰も乗っていなかった。
船の上では船長の判断が重要ではあるが、船長が生徒に操船をさせても、誰もが避ける危険な海域を通っても、止める大人がいなかった。
引率教員がいれば、残る後発組のためのタイムマネージや進言もでき、直接的にも精神的にもブレーキをかけられたはずなのに。
人災、それでも捜査対象外
細かくはまだありますが、これだけのいい加減さが重なっていたわけです。
このプログラムが始まって、今年はわずか3回目でした。
偶発的に起きた不慮の事故ではありません。
起こるべくして起きた人災、事件だと思えてなりません。
(中略)
例として、学校行事の川下り体験で、地元の業者に委託したとします。
過去に参加した生徒の感想には「流れが速くて怖かった」とありました。業者本人が「増水時は川が荒れ、人が死ぬこともある」と事前に生徒と教員に話していました。
当日、増水の注意報が出ていました。
引率教員は自己判断で川岸に行かず、他の教員にも生徒にも伝えないまま業者に任せて出発させました。
どのような川なのか下見せず、予定時間も把握していませんでした。
ボートは転覆し、生徒が死亡しました。業者には責任がある。しかし学校に刑事責任は全くない。
それがまかり通ることは、社会的に正しいのでしょうか。
(中略)
令和8年6月5日、参議院予算委員会で、金子恭之国土交通大臣は、「国土交通省としては、省全体として真相解明に努め、事故の再発防止に取り組む。」と明言され、高市早苗総理大臣は、「先ほど来、答弁にありますように、国土交通省、海上保安庁、文部科学省、真相解明をしっかりやると。どこに問題があるのかを突き止めるためにもう既に一生懸命に動いてくれています。」と述べられました。いずれも、大変に勇気づけられました。
(以下リンク先全文参照 ★必読★)
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依然として萎縮がどうこう言う連中に突きつけてやりたい…
偏った思想教育に基づいてた、あまりに杜撰極まりない管理運営によって、一般人(学生)が犠牲になる平和学習のどこが平和なんだとよ…萎縮云々言う前に、まずテメエらの総括をしろよ…
明らかじゃん
活動家組織の過失
は確実にあるなそれとは別にデニーはどうかな
あと共産党
片方だけで済む道理が無い
悪質過ぎる不作為は
修学旅行のコース決めたやつも
結局連れて行ったのは学校なわけだしご遺族としてはなっとくいかないだろうね
忘れた頃にしょっ引かれ始めることもあるだろうから震えて眠れ
海上の事故は陸と違って時間がかかるらしいね。これは専門家も当初から指摘していた。
しかし文章が上手い。
「川下り」の例えはごもっとも。
さらに言えば、今回の事故は学校側の管理・運営の杜撰さに加えて、その強力な背景として「反基地活動」があるからね。
より酷いわ。
だからこそ文科省も異例かつ当然の判断を下したんだけどね。
遺族の方も政府対応には勇気づけられているみたいだから、引き続き関係各位には捜査を頑張ってほしい。
高市首相のコメントも良かった↓
【過度な介入と考えてない】辺野古沖船転覆事故で、文科省が同志社国際高を政治的中立に反すると認定したことに、高市早苗総理大臣「学校側の安全管理や教育活動の状況が著しく不適切。文科省が京都府と認識を共有しながら、教育基本法違反に該当するかどうかを確認した。過度な介入と考えていない」 pic.twitter.com/Njiu1vHETH
— Mi2 (@mi2_yes) June 23, 2026
>過度な介入とは考えていない
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1782216518/

