現代ビジネス編集部
(抜粋)
>襲撃犯は「犯人」ではなく「スケープゴート」的な役割だった
X氏は、これまで国内の主要な映画賞を受けた作品を手がけ、独特の映像表現で知られる実力派。出演を望む俳優は多い。
「やはりX氏の名前は強かったようで、実際に多くの俳優やプロダクションが、キャスティングに名乗りを上げていました。予定では10月クランクインで再来年の配信開始を目指すということで、結局制作は中止になってしまったと聞いて、脱力する反面、ある意味納得もしてしまいました」(同)
(中略)
>政治的意図は薄いが無謀な企画
「ざっくりと言えば、類を見ないほどに支持を集める現役首相を疎ましく思ったとある宗教団体が、計画的に暗殺者を差し向けるというストーリー。そして、山上被告の役どころは『真犯人の正体から目を逸らさせるための身代わり』で、真の暗殺犯は韓国人の腕利きヒットマンだった……というもの。確かに政治的意図は薄く、エンタメに寄せた内容と言えるかもしれませんが、荒唐無稽かつ無謀すぎる企画とも言えるでしょう」(同)
(以下略)
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/428749/#goog_rewarded
記事投稿日:2026.09.17 06:00 最終更新日:2026.09.17 10:37(抜粋)
> 企画はNetflixで持ち上がっていたというが、具体的にどのような人物が関わっていたのだろうか。映像関係者が明かす。
「現在公開中の映画『時には懺悔を』を手がけた、中島哲也監督がメガホンを取る予定でした。(中略)ただ、『渇き。』をめぐってはトラブルも報じられました。2022年に『週刊文春』上で出演女優から告発されたのは、同作でヌードシーンを強要したとの疑惑でした。この問題が解決されていなかったことで、2025年に予定されていた『時には~』の公開が1年遅れることになりました。中島さんはこの問題について謝罪しています」
原作は、作家の柴田哲孝氏の小説『暗殺』(幻冬舎)が採用される予定だったといわれる。
「同作は累計20万部に達したベストセラーです。確かに安倍元首相銃撃事件を下敷きにしたように読める内容で、山上被告をモデルにしたと思しき男も登場します。
一方、韓国から来た“シャドウ”と呼ばれるアサシンがスナイパーとして組織に雇われ、元首相を銃撃する様子も描かれます。いまだにくすぶる複数犯説に着想を得たものと思われますが、作品自体はあくまでフィクション。(中略)」(前出・映像関係者)
そして撮影は目前に迫っていたという。
「関係者によると、9月20日にクランクインする予定で動いていました。正式に中止が決まったのが各報道の前か後かは不明なものの、かねてから制作陣の間では、キャストや関係者に危険が生じる可能性があると囁かれていました。
企画を進行していたNetflix内では今、空気が緊迫しているようです。『女性セブン』の報道後、担当者から機密保持などに関してのガイドラインが関係者に撒かれたようです。大まかにいえば『撮影現場で取得した情報や制作に関する情報を、SNSや報道機関と共有しないでください』といった内容で、事実上の緘口令です。今回の反発が予想以上に大きかったためでしょう」(制作関係者)
事実関係をNetflixに問い合わせると、「中止された企画であり、本企画のスタッフなどについては、お答えは差し控えさせていただきます」と、担当者から回答があった。
*当初の東スポ報道(抜粋)
> 映画界の有名監督が安倍元首相銃撃事件について「後世に残さなければならない」とばかりに動き出したという。これまでヒット作を飛ばしたことのあるクリエーターだ。
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中止はとうぜん
元首相が暗殺されたのは2022年7月8日で4年ほどしか経ってない
ドラマ化や映画化は最短でも10年以上経ってからだよ
山上の映画化ではなくて、安倍暗殺事件をモチーフにして想像を膨らませたエンタメ作品やね
犯人韓国人にしたら流石に角が立つだろ
ちょっと考えろよ
事件から5年も経っておらず、裁判の最終判断も下されていない暗殺事件が企画に上がる段階でどうかしているぞ。
しかもいくらフィクションに落とし込むとはいえ「韓国人ヒットマン」って、更なる陰謀論を誘発しそうな内容やんけ。
てかよりにもよって中島哲也かよ…超有名監督やんけ。
ちなみに私の人生ワースト映画は「告白」なんだよねw
あれほど作り手の良識を疑う映画はないと思っている。
当時映画を観た日の夜、あまりにもムカつき過ぎて一睡もできなかったのをよく覚えているw
とりあえずリークした内部の人GJ。

