どの分野でも、本物はいつだって「謙虚」で「優しい」
4/15(水) 15:17配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec0024d1880ec4d204f9d24a8ec5f72dfd36e422(抜粋)
布袋は、4月11日にXに「未だかつて日本の首相がロックンロールと交わったことがあったか?素晴らしいことなんだよ」と投稿。前日には高市早苗首相が英国出身のロックバンド「ディープ・パープル」のメンバーと官邸で面会しており、これを受けての投稿とみられるが、布袋のポストには様々な意見が寄せられていた。
後日、布袋は当該ポストを削除。そして15日、「Deep Purpleが官邸で首相とお会いしたというニュースを読み、同じく彼らの音楽を聴いて育った世代の一人として、その嬉しさを素直に呟いたつもりでした」とした上で「ただ、翌朝あらためて読み返してみると、表現が大袈裟かつ、不用意だったと感じ、投稿は削除しました」と説明。
「大きな意図があったわけではありませんが、配慮に欠けていたことは反省しています。今後はより慎重に言葉を選びます」とつづっていた。
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ディープ・パープル自身が日本国政府のお墨付きを得たなんて思ってないでしょホワイトハウスを訪問してバイデン大統領と会ったBTSはアメリカ政府のお墨付きを得たことになるの?サヨさんはいつもヒステリックすぎるのよ
どこかしらに絡まれるからな
難癖つけられて気の毒
勝手に枠決めて自由度減らしてないかロッカーw
常に矢印が自分に向いていて、根本的に他者に優しいわ。ロックは反権威・権力を多分に含むカウンターカルチャーなのは間違いないが、
さりとて反権力でなければロックじゃないなんてことはない。
ロックの1番のアイデンティティって「自由」なことだろ。
よく反骨や反逆の音楽として「レベルミュージック」って表現されるけど、何に対して反骨や反逆なのかは自由。
例えばその反骨精神が、自己に向けられた内省的なものも含め多種多様ある。
私が敬愛する甲本ヒロトやマーシーなんかもそんな感じ。
全面的な自己肯定であり、かつ自己破壊みたいな。
あと界隈お得意の「オウベイデハー」でいうと、アメリカなんかは共和党も民主党も、それぞれの政党を支持するミュージシャンが普段から党派性を帯びた政治的発信をしたり、パーティーに出演したりしてるじゃん。
そんなの自由なんだよ。
まぁ偏屈で捻くれ者のミュージシャンであっても、それはそれで作品が良ければ楽しめるんだけどねw
それより外野がめんどいのよ。
ジョンレノンや清志郎の都合のいい部分を印籠のように振り翳して来る浅い連中とか特に。
大体ロックンローラーの言ってることなんかいちいち真に受けるなっての。
そもそもいつだって好き放題、勝手放題、無責任に自由にやってる人種だろ。
だからこそ痛快で笑えてカッコいいんだろ。
ことあるごとに政治的発言が気に食わないからもう聞かない!みたいな声が左右からあるけど、そりゃ個人の勝手なんだが、別にそれと音楽は分けて楽しめばいいのになっていつも思う。
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1776237309/
