2026/04/28 07:23
(抜粋)
> 記者が、「(女子高校生の)遺族の方が運営者側からしっかりと謝罪を受けていないと、非常に傷ついているという話も出ているが」などと質問。小池氏はまず「辺野古の事故については、これは(船の運航者の)ヘリ基地反対協議会が亡くなられた高校生に心からのお詫びを申し上げて、尊い命を守りきれなかったことに対して深く重い責任を感じていると表明をしています。そして捜査機関への全面協力を行っています。日本共産党としても、このヘリ基地反対協議会に現地の地区委員会が加盟していたということもあり、田村委員長も私も記者会見の場でお詫びと反省ということはこれまでも表明をしてきました。本当に胸の痛むことだったと思います。絶対あってはならない事故だったと思っております」と述べた。
続けて「ヘリ基地反対協議会は、その後の対応の問題でも、現地でご遺族への直接の謝罪、お詫びの手紙、弔電などをお送りすることができていないと、事故の責任と併せて事故後の対応にも不十分で不適切な面があったということを、先週末にメディアの取材に答えていると聞いています。この点でも重ねてお詫びをしなければいけないと思っています」と、遺族に直接謝罪できていない問題を詫びた。
そして「同時にその問題は本当にあってはならないことではあると思うんですが、辺野古の新基地建設の問題は問題であって、そのことについてこの事故を利用するというようなことはやってはいけないことではないかと思います。事故は事故として、きちんと反省もし、原因の究明ということに全力を挙げていくという当局の捜査に全面的に協力するという立場で臨んでいきたいと思っています」と見解を示した。
さらに「それからもう一つ付け加えて、平和教育の問題で疑問視する声が上がっていることについてですが、デニー知事はこう言っているんですね。『沖縄の平和教育は偏向的なものではない。偏向的な平和教育という言葉が一人歩きしているが、戦争体験者の証言などが平和教育の題材であって、平和について考えてもらう真の教育だと、守り続けていきたい』と述べられています。私も、やはり沖縄における平和教育、沖縄という場所で平和教育を行っていくということは、本当にかけがえのないものではないかと思っていますし、もちろん安全性は、今回のようなことは絶対に起こってはいけないという意味での安全性の確保というのは、全力でやっていかなければいけませんけれども、沖縄における平和教育そのものについては、やはり貴重なものであるというデニー知事のおっしゃることは、そのとおりだなと私は思っております」と述べた。
これに記者が「ヘリ基地反対協議会が(遺族への)直接の謝罪や弔電が遅れたのはなぜか」と質問。
小池氏は「いろいろと細かい事情については、私から申し上げるべきではないかもしれないですが、(遺族に)アプローチを試みていたけどなかなか果たせなかったと聞いています」と答えた。
さらに記者が「アプローチをしようとしたが、何らかの事情で阻まれた?」と聞くと、「その詳細については、私の口から言うべきではないかと思います。何もしなかったわけではないということは聞いております。ただ、それは言い訳にはならない。やはり結果としてお詫びできていなかったわけですから、そこはもう率直に反省しなければいけないし、お詫びしなければいけないと思っています」と答えた。
「お詫びもまともにできない」記者への小池氏の反論は…
さらに会見の終盤、別の記者が「あのね、ヘリ基地反対協議会、これやっぱり、普通の人から見たらですね、お詫びもまともにできない。取り返しのつかないことをやっているのに比べてね、お詫びとか、そういうのが社会常識とかけ離れているように見えるし、共産党の初動についてもね、高校生が死んじゃったんですよ。この組織自体をまずゼロにしろぐらいの話がなかったら、私は共産党が失っているものがすごく大きいと思うんですけどね」と問いかけた。
これに小池氏は「あのね、お詫びしていないということを言われるのが、結構ネット上などで言われているんですけど、会見にずっと出ておられる方はご承知だと思うんですけど、最初の段階から、これはやっぱり反省とお詫びということはお答えしていますよ。それから、ヘリ基地反対協議会も事故の当日に現地で記者会見をやって、私が今言ったようなことについては表明をしております」と述べた。
ここで記者が「一生懸命擁護するのは構いませんけど」と口を挟むと、小池氏は「擁護じゃなくて事実を言ってるんです。事実をきちんと踏まえた報道をぜひお願いしたい。事実はそういうことですから。ヘリ基地反対協議会としてのこの問題についての謝罪は事故の当日に行われていますので」と述べた。
記者がさらに「ご両親とだいぶ違うんじゃないですか。何に対してお詫びしているかよくわからないね」と食い下がると、小池氏は「いや、もう深いお詫びを私、この記者会見でも申し上げましたよ。本当に私もね、やっぱりあってはならない事故だと思いますし、平和の問題を一生懸命勉強して沖縄まで来られた方がね、ああいった形で命を落とされるというのは絶対あってはならないことだし、本当に痛ましいことだと思いますし、こういったことは二度と起こしちゃいけないという深い反省のもとに、今現地では対応しているということはね、これはそういう表明してきてますから、反論とかじゃありません。事実の問題としてぜひそこは押さえた上での対応をしていただければと思っております」
(以下略)
※全文はソースで
https://times.abema.tv/articles/-/10242071

↓
vs宮島氏?
【切り抜き】
共産党小池晃、イソコと共に「辺野古事故を政治利用するな」と同調する
Q.浜田聡、吉村知事みたいに辺野古事故を政治利用し、遺族は謝罪が無いと言ってて…沖縄県知事選は厳しいのでは?
小池「事故の政治利用はいけない」… pic.twitter.com/gGm8lwGtIp
— なん速ニュース (@SOWIETK) April 27, 2026
共産党小池晃、辺野古の活動家の非常識さを語った記者にキレる
記者「活動家達はお詫びもまともに出来ないし社会常識が無い」
小池「あのね💢ネットで彼らが詫びてないと言われるけど、ヘリ反協は当日の会見で詫びてますよ💢」
記者「擁護する…」… pic.twitter.com/lG7FFudjG9
— なん速ニュース (@SOWIETK) April 27, 2026
小池晃、これ遺族のnote読んでないだろ
小池(共産党)
「”平和の問題を一生懸命勉強して沖縄まで来られた方”が命を落とすという事は二度と起こしてはいけない」「平和の問題を一生懸命勉強して沖縄まで来られた方」って何?彼女は「友達とサンゴ礁見たいから」と辺野古コースを選んだんだが…… pic.twitter.com/Wt5X9mZMT9
— なん速ニュース (@SOWIETK) April 27, 2026
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ほんまこれ
沖縄入りした遺族に会いにも行かないことを責められてるのに、すでに亡くなった高校生に謝りましたが反論のつもりなのかよ
共産に限った話でもないけど
自分の誤りを素直に認められない人たちだからね
それが日本のサヨク
保護者がチェックするから今までのようにはいかねーぞ
結論:謝ってんだから騒ぐな
ご遺族のnoteでは、事故直後沖縄入りした際に、ヘリ基地反対協からの「直接の」謝罪等は一切なかったとしている。

小池氏もその点に言及した上で「謝罪した」ってなんぞ?
記者の質問の主語が「ヘリ基地反対協」だったり「共産」だったりするからイマイチ分かりづらい。
おそらく、共産への対応についての問いに対しては「謝罪、反省の言葉は述べた」とし、一方でヘリ基地反対協の対応については「アプローチはしたが〜何もしていないわけではない」と代弁しているつもりなんだろう。
「細かい事情は私から申し上げるつもりない。アプローチ試みたが果たせなかった、何もしなかったわけではないと聞いている」という返答からみても、相当密接な関係だったんですね。
何年にも渡って危険な抗議活動の在り方について事故や事件等を危惧していた身からすると、関連団体(特に政党や政治家)についても絶対に許さないし、逃さないからな。
特定の政党や政治家が奴らを増長させた結果招いた最低最悪の事故だからな?
いや増長どころか、一緒になってやってたわ。
平和丸に乗船して、海上から辺野古新基地建設現場を。土木技師の奥間政則さんが詳しく説明。護岸工事は行き詰まり、大浦湾側は全く手つかず。海底はマヨネーズ並みの軟弱地盤に加えて活断層。米軍の高さ制限に多くの建物が違反。しかし弾薬庫の建設が進んでいることを確認。一刻も早く止めなければ! pic.twitter.com/ZNTXPG7d3n
— 小池 晃(日本共産党) (@koike_akira) August 10, 2018
昨日の大浦湾。別の船で意識を失った人がいると聞いて、船で急行したのですが、海保が猛然とブロック仕掛けて、この後私達の船に三人乗り込んできました。「定員オーバーだ」の指摘も完全無視。暴虐の限りを尽くしています。 pic.twitter.com/TJIQTgHY4D
— 小池 晃(日本共産党) (@koike_akira) November 19, 2015
引用元: https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1777335580/

