立憲民主、公明両党出身者が離脱した中道改革連合に渡辺創衆院議員=当選3回、宮崎1区=が1人残った。16日の代表就任会見では、中道の残務整理が年内に終わらず、年内の解散は困難だと明らかにした。来年1月1日に中道が存続すれば、来年分の政党交付金の対象となる見通しだ。一方、国政政党のトップでありながら、政策判断は立民系の新党「民主改革の会」に委ねる。「政治的には新党と一体的に行っていく」と語った。
(中略)
年越しなら来年分も交付対象
渡辺氏は全国約190の総支部の閉鎖や法定監査、党職員への対応を担う。中道は今後も政党交付金を受け取り、2月の衆院選で民間事業者に残した支払いなどに充てる方針だ。
整理作業について渡辺氏は、一例に総支部の閉鎖を挙げて「これだけでも2カ月以上」を要すると説明した。「現実的には年内に政党としての最終的な整理を行うことは不可能だ」と述べた。年をまたげば、翌年分の会計処理も必要になる。
中道は今年2月の衆院選比例代表で約1044万票、18.2%を獲得しており、来年1月1日も渡辺氏が所属したまま存続し、所定の届け出をすれば、来年分の交付対象となる見通しだ。交付額は国会議員数に応じた「議員数割」と、衆参両院選の得票に応じた「得票数割」で算定される。
「受け子」と揶揄する声も
(以下略)
https://www.sankei.com/article/20260920-UK3BVXNRXBBBRLXWUFTML57NLY/
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しかも小川は自分のSNSで来年度貰う金は「ちゃんと説明します」としか言ってない
【中道改革連合をめぐる経緯と今後について】
小川淳也より、お伝えします。
ぜひ全文をご覧ください。
(小川淳也事務所) https://t.co/Yr83G4hwdW
— 小川淳也|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) September 19, 2026
https://x.com/junyaog/status/2101234893543928070
(抜粋)
>政党交付金について
ここで、今回大きなご批判をいただいている政党交付金についても、私からご説明させてください。
今回議論となっている交付金は、一人が中道改革連合に残ったことで、新たに発生する政党交付金ではありません。
もともと私たち49人が所属してきた中道改革連合という政党に、2026年分として交付されることとなっていた政党交付金の残金の部分です。
政党交付金は、国会議員数や国政選挙での得票などを基礎として、法律で定められたルールに従って各政党に配分される制度です。
今回、中道改革連合を離れる48人は、この2026年分の政党交付金の残金を受け取ることはありません。
もともと49人の中道改革連合に交付されることとなっていた政党交付金について、離党する48人分をゼロとし、中道改革連合に残る一人に集約して最後までその責任を果たす仕組みとしたものです。
これが、私たちが検討を重ねた末に選択した形です。
そして、必要な支払いと清算をすべて終えた時点で2026年分の政党交付金に残額が生じた場合には、国庫への返納も含め、適切に対応してまいります。
なお、2027年分の政党交付金については、今後の組織のあり方も踏まえ、制度上の扱いを確認した上で、改めて明確にご説明します。
来年は出し子か?w
これはアカンでぇ
来年になりそうだわー
以前は「(立憲民主党の議員は)民主党とは関係無い」だったけど
今後は「中道とは関係無い」になるんだろうか
選挙前まで残して合流するんだろ
これ絶対に阻止したいし、広く周知して公明や民主改革の会諸共壊滅させてーわ。
どうせ民主改革の会なんて一時的な繋ぎの政党であって、最後は立憲に復党か合併して貰う魂胆だろ?
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1789899838/

