(抜粋)
小泉大臣は、中国軍の艦艇から護衛艦に対し「飛行訓練の開始する旨の連絡があった」とした上で、「時間や、場所の緯度、経度を示す航空情報もなく、航行警報も事前に通報されていない」と指摘しました。
また、「問題の本質は対領空侵犯措置を適切に行う中、中国側がレーダー照射を行ったことだ」と述べた上で、中国側が主張する自衛隊の戦闘機が中国軍機に「レーダーを使用したという事実はない」と強調しました。
https://news.ntv.co.jp/category/politics/a18e7447e2804662bf0c0b4b69d86196
(抜粋)
> 中国軍の訓練は、日本の排他的経済水域(EEZ)内で行われ、周辺には沖縄本島などがある。小泉氏は「自衛隊が対領空侵犯措置を行うことは訓練に関する事前通報の有無に関わらず、当然だ」と強調。「問題の本質は、中国側が約30分にわたる断続的なレーダー照射を行ったことだ」として、再発防止を引き続き求める考えを示した。
読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9e20d9c0cf68068f6dba20cc427b3fa65c9e8e4
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先ほどレーダー照射事案に関する中国国営メディアの報道について、臨時記者会見を開きました。内容は以下の通りです。
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12月6日(土)に発生したレーダー照射事案に関する中国国営メディアの報道について、4点申し上げます。… pic.twitter.com/pJLOIPqTsQ— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) December 10, 2025
小泉進次郎
@shinjirokoiz
先ほどレーダー照射事案に関する中国国営メディアの報道について、臨時記者会見を開きました。内容は以下の通りです。
——————————
12月6日(土)に発生したレーダー照射事案に関する中国国営メディアの報道について、4点申し上げます。
第1に、中国側が行ったとする通報の内容について申し上げます。中国国営メディアが報じた音声の一つ一つについてコメントすることは差し控えるべきですが、レーダー照射事案があった12月6日(土)、中国海軍艦艇から海上自衛隊の護衛艦に対して、飛行訓練を開始する旨の連絡があり、その内容を聞き取りました。
一方、空母「遼寧」の艦載機がどのような規模で、どのような空域において訓練を行うのかという具体的な情報は自衛隊にもたらされておらず、また、訓練を行う時間や場所の緯度・経度を示すノータム(航空情報)もなく、船舶等に示す航行警報も事前に通報されていません。その結果、危険の回避のために十分な情報がありませんでした。
第2に、自衛隊によるスクランブル発進は適切かつ必要な活動であるということです。空母「遼寧」が所在した海域周辺には、沖縄本島、北大東島、南大東島、沖大東島などがあり、その領空の保全と国民の生命財産を守る責務を有する防衛省・自衛隊が、空母から発艦した艦載機に対し、対領空侵犯措置を適切に行うことは訓練に関する事前通報の有無にかかわらず当然です。
第3に、6日に対領空侵犯措置を実施していた航空自衛隊F-15戦闘機が中国空母「遼寧」の艦載機に対してレーダーを使用したという事実はありません。
そして、第4に、最も重要な点として、問題の本質は、我が方が対領空侵犯措置を適切に行う中において、中国側が約30分にわたる断続的なレーダー照射を行ったことだということです。中国側に対しては、こうした航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為について、その再発防止を、引き続き、厳重に求めてまいります。また、長時間にわたりレーダー照射を受けるという極めて緊張を強いられる状況において、冷静に任務を遂行した自衛隊のパイロットと、パイロットを支える地上クルーを誇りに思います。防衛省・自衛隊は引き続きこのようなプロフェッショナリズムを発揮し、冷静かつ毅然と対応してまいります。
同時に、先般の日中防衛相会談で私(小泉大臣)から董軍(とうぐん)国防部長に対して伝えたとおり、日中間では、具体的かつ困難な懸案から目を背けず、むしろ懸案があるからこそ、率直な議論と意思疎通を粘り強く重ねることが必要不可欠です。防衛省としては、我が国周辺海空域における警戒監視活動に万全を期していくとともに、引き続き、防衛当局間においても、しっかりと意思疎通をしてまいります。
中国の正論に遂におかしくなったコイズミ(笑)
どこの国にも通じない法則不明の『正論』w
NOTAMは航空事故が起きないために空域を航空管制している機関に(航空情報センター)通報するもので、現場の自衛隊に通告するものではないし、相手国が近海で軍事訓練をしてよいと許可を出したわけじゃないよ。
そもそも訓練をすれば自衛隊機が監視につくのは当然で、直前に連絡したって自衛隊機は来ちゃうよ。
そんな分別もできていない中国海軍が空母を運用しているから、
火器管制レーダーを他国の飛行機に照射する(ミサイルの照準を合わせる)なんて戦争に至りかねない非常識なことをするんだよ。
>「問題の本質は対領空侵犯措置を適切に行う中、中国側がレーダー照射を行ったことだ」
ポイントを抑えて揺るがない
執拗なレーダー照射の威嚇やってたって書かれてる。
https://www.sankei.com/article/20251208-ANEXI4T76ZJTZPD4SFT4NQXZP4/
https://mainichi.jp/articles/20251207/k00/00m/030/149000c
ついこの前もロシアが訓練だと言っておいてウクライナ侵略したしな
あんな公海とは言え領土と領土の間で訓練、しかも100回以上の発着ってあわよくばもあるよな
何が言いたいんだ中国は?
これが悪いってどの国際ルールで言ってる?
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1765339450/
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1765340398/
