2024年3月18日 09:27
抜粋
「世の中にある様々な企業が、障害者への手助けを業務の範囲を超えて個々の判断でやってくださっています。車椅子ユーザーである私も過去に、見たい舞台の劇場の構造が調べてもわからなかった為、お問い合わせたら『階段があるけど、手伝うので安心して来てください。』と言っていただけて、ご厚意に甘えたことがあります。手助けしてもらって当たり前ではなく、常に感謝の気持ちを持っています。そこに優しさや思いやりが生まれて素敵な世界が広がっていくと信じています」と記した。
続きはソースをご覧ください
3/16(土) 23:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b486c32095f6ab4922ef8092c1c2e697ccd920e5
スポニチアネックス
抜粋 この問題についてはSNSで様々な意見が出ていたが、猪狩は「映画館だけじゃなくて野球場とかライブ会場とかも、車椅子ユーザーの選択肢って本当に少ないんですよね…」と当事者の立場から投稿。
そして映画館での問題について、「今回のイオンシネマの件、どっちが悪い悪くないとかは一旦置いておいて、そういった現実も知ってもらえたら嬉しいです」とつづった。
個人的に、今回の映画館の件は“通常業務以上の対応を求めたこと”“社名・店舗名を出したこと”に対し、批判的な意見が寄せられているのかなと思います。
世の中にある様々な企業が、障害者への手助けを業務の範囲を超えて個々の判断でやってくださっています。… https://t.co/acWEi9Rgyn
— 猪狩ともか🌻 (@igari_tomoka3) March 17, 2024
【障害者として感謝の気持ちについての考え方】
車椅子ユーザーとして手助けをしてもらったら感謝の気持ちを持ちたいと常に発信しているのですが、時々「感謝の気持ちを強要している」とか「普通の体験をしているだけなのに感謝の気持ちが必要なのか?」など色々な意見をいただきます。…
— 猪狩ともか🌻 (@igari_tomoka3) March 17, 2024
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良いこと言ってるな
障害がどうのでなく根底にあるのはお客様は神様です問題だろうな
まあ映画館は他のなかなか進みづらい個人経営の場所と違ってバリアフリーを標榜してるし期待される場所ではあるから今回の映画館側の対応も問題なかったとは言えないが
猪狩さんが言うようにいつも全てそう出来るとは限らんしケンカ腰は逆効果でもあるし互いに思いやりや感謝は必要だよな
映画やバス半額・飛行機割引されるけど常にありがとうと思ってる
因みに生まれつきではなく途中から
大変な事も多いと思うけど無理しないで
電車の乗り降りで駅員さんが渡し板みたいなので置いてくれるの良く見るじゃん?
なんかちょっと駅員さんが遅れて来たみたいで
それにスゲー文句言ってたのを見て、うわぁ( ´Д`)と思った
自分の言葉でちゃんと伝えようとしてるのがいつも伝わってくるし尊敬する
正論というか、変にケンカふっかけるより頭いいなと思うわ
車椅子の方々が感じてる生き辛さを理解して、住みやすい社会にしていく事が大事
今回も映画館の問題が浮き彫りになって良かった
声をあげないと誰も関心を持たない現実
そうなんだけどさぁ
モヤっとするわ
今回のことで浮き彫りになったのって
けっして映画館の設備の不備だけじゃないと思うけど
「合理的配慮」とはお互いがすべきもの、社会も障がい者も
どちらかがその配慮を欠けば優しさが分断に変わる
「その車イスの人がどうか」だよな
会場はバリアフリーとは言えない地方公共施設
その巡業に車椅子の女性が観客として来ていた
そしたらレスラーがその女性をお姫様抱っこして観戦しやすい席にエスコートしてた
それ以来棚橋さんは応援してる

今回の場合、バリアフリーの普及問題というよりも、発信の仕方にあると思う
やっぱりSNSで一方的にってのが一番ネック
勿論それで解決される場合もあるんだろうけど、自分の体験を語る時ってどうしても主観が入るからね
正確になんて言われたかとか実際のところ録音でもない限り分からない
しかし猪狩さん素晴らしいな
言語化が丁寧
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1710762765/
