ヘリ基地反対協議会との面談
那覇市内のホテルの会議室で、ヘリ基地反対協議会と面談した。
出席者:
・協議会側:共同代表のお二人、代理人の弁護士お二人
・こちら側:私と、代理人の弁護士
妻は、少しでも気になる発言があれば感情を抑えられなくなってしまうから、と、同席しないことを自分で決めていた。結果として、それは賢明な判断だったと思う。
冒頭、こちらから伝えた。
・今日は、謝罪を受ける場ではないこと
・事故から7か月のあいだに協議会として検証してきた結果、分かったことの説明を聞く場であること
先方からは、冒頭、検証はかなり前から進めている、という話があった。
しかし、質問を重ねるうちに分かったのは、組織としての検証はほとんど進んでいない、という事実だった。
・学校との関わりがいつ、どのように始まったのか。分からない。
・過去の乗船プログラムの経緯。分からない。
・では今年のことは。それも分からない。
約1時間で、私は用意していた質問を続けることをやめ、面談を切り上げた。
何も知らなかったと主張することと、調べて、事実を洗い出し、それを伝えるということは、全く別のことだ。
知らなかったのだから調べなくていい、そんな理屈は成り立たない。
謝って、何もせず、批判が通り過ぎるのを待つ。ほとぼりが冷めたら、元どおり。それは、許されないことだと思っている。
自分たちで調査をし、問題を徹底的に洗い出し、社会に対して公表する。それがなされない限り、私たちは問い続ける。
この姿勢を直接伝えられたことだけが、今回の面談の成果だったと思っている。
面談の終わりに、共同代表のお一人からは、事故に組織として向き合い直す、という言葉があった。
だが、必要なのは内輪の反省ではなく、どれほどの検証を行い、それをどう社会に対して形にして示すのかという結果だ。
この意味が伝わっていればいいのだが。
(以下リンク先全文参照)
https://note.com/beloved_tomoka/n/n6bae8e276b12

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ワイなら口汚く罵っちゃうやろな、ノートでも現場でも
なんなら復讐してしまうかも
だって明らかに真に反省する気もない
事実を話す気もない
その場しのぎのてきとうな誤魔化しの反省したフリでやり過ごそうとしてるとしか
遺族に面と向かってえぐいテキトーこくなぁ・・・
亡くなった船長が全て独断でやってることにするのか、もしかしたら実際にそうなのかもしれない。
学校側もろくに取り合わないのだから、海保の調査や裁判以外の進展はムズいんだろうなぁ。
じーさんばーさんばかりだかこそ問題発生時の対処の仕方くらい普通は心得てるものだと思うけどなぁ・・・
活動家に年の功など皆無ということかな
まともな人はあんなとこで反対運動しませんw
https://www.sankei.com/article/20260522-67V7K6JKPRMTBM2EA76SN77FNQ/
海難事故の立件が遅いのも遺族にとっては辛いな
>・今日は、謝罪を受ける場ではないこと
これは出鼻挫かれただろうな
この連中は謝罪したってことにして活動再開したいってことしか頭になかったろうから
>・過去の乗船プログラムの経緯。分からない。
>・では今年のことは。それも分からない。
じゃあ何ならわかるの?
一体何の検証してたんだ?
人を舐めてるのかこいつら
これだろうな
再発防止のためにはまず法律を守って事業者登録しなきゃね
違法行為をするような船の登録が出来るといいなあー
この事故は無限に胸糞情報が湧き出てくるな…。
やっぱり亡くなった牧師が率いていただけあって、精神性のみで理性がないように思う。
とにかくただ謝ればいいという姿勢が滲み出ており、相手からしたらそれは慇懃無礼にしか映らない。
ましてや当事者である被害学生の遺族に対してこれでは、誠意がないどころか喧嘩を売っているのかってレベル。
ご遺族は辛抱強く耐えていらっしゃるよ。
noteの報告含め本当に感服する。
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1793051563/
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1793027422/

