https://note.com/beloved_tomoka/n/n68b286247f8d
(抜粋)
同志社国際高校の過去の文集を確認する限り、沖縄研修旅行において、かろうじて多角的な視点を提供していたのは、過去に実施されていた普天間高校の生徒との交流プログラムだった。
2015年3月の旅行まで、計7回の実施では、主に3日目、ホテルで一緒に夕食をとり、出し物を披露し、グループディスカッションを行うというものだった。その7年間(手元には6年分の資料のみ)で、基地の近くで暮らす同世代から、挙げきれないほどの様々な意見を聞いたことが残っている。
「基地はなくなって欲しい。」
「基地があることに賛成か反対かで聞かれると答えが難しい。」
「基地がなくなったら、困る人も多い。」
「騒音は本当に困る。」
「騒音は気にしたこともない。」
「基地がここからなくなればいいというものでも無い。移設先の人がどう思うか。」
「クラスの中にも親が基地で働いている人がたくさんいる。」
「米兵のことを怖いと感じるし、事件もあるし、迷惑。」
「基地の人は優しいし、お祭りにも行く。怖いと思ったことはない。」
「交流会に向けて準備する時くらいしか、基地のことを考えない。」
これ以外にも、わずかだが国防についてや反対運動に対する意見などもある。同じ沖縄に住む高校生でも、意見はこれだけ多様だった。
これを受けて、同志社国際高校の生徒はこのような感想を残している。
「事前学習で聞いた話と全然違う。」
「基地反対を唱えるだけでは解決しない。」
「基地があることが日常として当たり前に受け入れていることに衝撃と責任を感じた。」
「基地に反対しないのは、戦争を体験していない世代だからかも。」
などなど、こちらも多様な反応がある。
今まで学習してきた内容や、ニュースで聞いていたこと、思い込んできたことと違う観点からの意見を聞いた衝撃が感想文から感じ取れる。事実、感想文の多くがこの交流プログラムに触れていたことが、その意義を示している。
ところが、このプログラムは、2015年3月を最後に、縮小されていく。
(中略)
同志社国際高校が手配をした大人からは、一方の意見しか聞かされない。
そこで聞かされることのなかった多角的な意見を、沖縄の同年代の高校生から聞くという現実。
そしてそれも廃止された。
ただし、これは学校側が基地反対とは別の角度の意見に触れさせたくないと、意図的に廃止したものとするのは飛躍しすぎだと思う。
学校側がプログラムを設計する際に、コストや手間、普天間高校側の負担など、一定の合理性があって廃止したのかもしれないが、結果的には1年を通じた平和教育において、基地反対とは異なる視点を生徒に提供しない内容に変遷したことは確かだ。
(中略)
同志社国際高校は、教育内容に関する文科省の指摘を重く受け止め、点検、見直し、是正を図るとしたが、もし沖縄県が辺野古への基地移設問題を高校生向けの平和教育の題材とするならば、玉城デニー知事としては、どのような取り上げ方とコース設計を推奨するか、参考までに教えていただきたい。
文科省の報告に沿ったものでなくても良い。玉城知事の発言の解像度を高めるためのものとして、見解を知りたい。
個人的には、もし辺野古の反対運動側の意見を聞くのであれば、少なくとも以下2つのいずれかは組み入れたいと思うが、知事としてはどうだろうか。
・辺野古に住んで生活をしている方々とのグループディスカッション
・実際に工事を担当している沖縄防衛局による解説(環境対策など)
↓
6/2(火) 10:11配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/328dd66992a0526978b15c5336c0d9a1ec2a70d1
沖縄県の玉城デニー知事は2日、同県名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故で犠牲になった同志社国際高校(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)の父親がインターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」で玉城氏に対し投げかけた質問について、「見てはいないけども、そういうようなお話がある、質問があるとは聞いている」と述べた。
知華さんの父親は5月31日、noteを更新。玉城氏に対し、「もし沖縄県が辺野古への基地移設問題を高校生向けの平和教育の題材とするならば、玉城デニー知事としては、どのような取り上げ方とコース設計を推奨するか」とただした。
産経新聞の記者がこの文面を読み上げたうえで改めて見解を問うと、玉城氏は「この内容がいいとか、この内容が良くないという表現は控えたいが、幅広く子供たちが学び、考え、いろいろと話し合いをしながら、教育の本質的な部分をしっかりと自分たちで学ぶことができる、そういうプログラムを検討されるのが望ましい」と語った。
(中略)
知華さんの父親はnoteで、同校の沖縄研修旅行で過去実施されていた沖縄県立普天間高校生徒との交流プログラムを紹介し、文集には「基地の近くで暮らす同世代から、挙げきれないほどのさまざまな意見を聞いたことが残っている」と紹介。その後、プログラムが縮小、廃止された経緯を振り返り、「基地反対とは異なる視点を生徒に提供しない内容に変遷したことは確かだ」と指摘していた。(大竹直樹)
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見猿聞か猿言わ猿を徹底する辺りよく訓練されていると思うわ
カルトってそんなもんですよ
都合悪いこと、説明しようがないことを追及されるとしばらく電池が切れたみたいに固まって、動き出したと思ったら全部なかったこととして処理された上で訳分からないことを言い立て始めたりしますから
(ヘリ基地反対協との関係)言わざる
(遺族の声)聞かざる
玉城の支持派もな
2024/10/17 18:00
https://www.sankei.com/article/20241017-HVMQQ74AJRLYFOPVQKDO356KQU/
こういう態度だから再発防止の検討にも移れない
その果てに今回の死傷者は犠牲となった
重過失致死傷の加害者に味方している
現知事に関して言うと警備員さんが亡くなった件だって首長権限で積極的に安全性を高める措置はできたはずだ今からでも説明したらどうなんだ
沖縄県民舐められ過ぎw
2015年は野党共闘が始まった年でもあるみたい
名護のゲート前で警備員さんが亡くなった件でもその態度だったからこうなったという認識が無いんだろうな紡ぐ言葉とは裏腹
実践的に改善する気ゼロ
全く投稿すら知らない(見ていない)ということならまだ分かる。
それでも感度高くして見ろやとは思うが。
しかし、投稿がされているのは知っているのに見ていない、読んでいないってどういうことだ?
被害者や弱者に寄り添う政治はどうしたんだ?
ダンプ事故の時もそうだが、都合が悪いとあまりにも露骨だな。
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1780373141/

