テキトーにも程がある
日本保守党代表の百田尚樹さん。
最近クマが出没してる原因は普通に考えて太陽光パネルのせいやろとXに投稿したところ適当な事言うな!と、炎上している模様
百田尚樹(作家/日本保守党代表)@Hoshuto_hyakuta
なんでここ最近、クマが人を襲うニュースが増えてるの。
何か原因があるはず。
普通に考えて、山を崩して太陽光パネルを敷き詰めたせいじゃないの?https://twitter.com/Hoshuto_hyakuta/status/1981911436868948449
↓

うさみ やすひと 秋田県議会議員
@yasuhi10
秋田県内においてはその可能性は極めて低いです。
人口減少による緩衝地帯は不安定になっていること、市街地への動線でも手付かずの草花樹木等で隠れる場所が多くなってしまっていること、狩猟していた人たちが高齢化して熊そのものが奥山では飽和していることなどがあります。https://twitter.com/yasuhi10/status/1982028003954827606
@masirito22
秋田県民です。ソーラーパネルなんぞ無くても熊がわんさか出てます。テキトーな事言うな。
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どんだけ単純な思考回路してんだろう…。
動物の住処を脅かすほど設置されていないし、単純に少子高齢化に伴う山間部の過疎化による緩衝地帯の減少と餌不足でしょ。
かつての何にでも安倍に結びつけようとする、アベガーサヨクを見ているようだ。 pic.twitter.com/2n1Lmei72G— 保守系まとめサイト『正義の見方』 (@honmo_takeshi) October 25, 2025
彼らはいくら丁寧に証拠を示しても思い込みが激しく一切聞く耳を持ちません。
政策批判したいが為に災害や事件を利用されるのは非常に気分が悪いものです。
秋田県内のソーラー設置箇所は山岳地帯とは真逆の日本海側の平坦な地域に集中。設置場所も管理を含めて自然破壊への配慮なども含めての管理体制。クマとの因果関係は考えにくく、温暖化による凶作と猟師の高齢化に加えてクマの増加が原因でしょうな。 pic.twitter.com/9KNoFxs9sz
— 超級国民 (@uyo_game) October 25, 2025
秋田の前知事は違う見解のようです。メガソーラーではなく人口減少が原因との事。実際にメガソーラーとは無縁の地区でも熊被害が頻発してます。 pic.twitter.com/sUvTnF8ehn
— 狐のエルフ (@wa_oen3707) October 25, 2025
そんなんだからデマと陰謀論に染まった党になるんですよ。
『ソーラーパネルを敷き詰めたせいだ』は科学的根拠はありません。そもそも、伐採する樹木は林業計画や開発許可の手続きに従って熊の餌にならない品種が多い傾向にあります。
熊の分布域拡大や熊自体の個体数増加、ドングリの不足で餌が不足などが原因だとされています。
『ソーラーパネルを敷き詰めたせいだ』は科学的根拠はありません。そもそも、伐採する樹木は林業計画や開発許可の手続きに従って熊の餌にならない品種が多い傾向にあります。https://t.co/n0pnD9VfWQ
— 黒鷹 (@descoingsii) October 25, 2025
SNSだけでは 判断偏りますよ

↓
田舎(里山)が過疎化
↓
人の手が付かず原生林化
↓
野生動物との緩衝地帯減少
↓
数が増え餌不足に
↓
結果人里に
彼らは自身に都合のいいことしか受信せず、勉強してアップデートするという感覚を持ち合わせていないらしい。
これに関しては勉強なんて大そうな事も必要なく、普通に検索するかニュースを見ればわかる話なんでけどね。
とにかく連想ゲームのように無理くり自身のイデオロギーや主張に結びつけ、ひたすら仮想敵を作りゴリ押し。
どんなに論理破綻していようとも関係なく、狂信的信者を繋ぎ止めることが主要な目的と化している。
なんか反原発サヨクやアベガーそっくりなんだよね。
メガソーラー反対派が一緒くたにバカにされそうなのでやめて欲しいですね。
引用元: https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/seiji/1761420768/
