2026年1月29日 17時00分
「日本だけですよ、CO2(二酸化炭素)で地球の気候が変動するなんて言ってるのは。地球の気候なんてね、ずっと変動しまくってんです」
(参政党の公式ユーチューブチャンネルで公開された神谷宗幣代表の27日の街頭演説の動画から)
神谷氏が演説した動画は29日午後1時時点で約3万5千回視聴されている。
朝日新聞の取材に対し参政党は「発言は、政治的・構造的な状況を批判的に表現したもの」などと回答した。
190カ国以上加盟の国際組織、CO₂で温暖化「疑う余地ない」
JR東京駅前で日傘を差す通勤客ら=2025年8月26日、東京都千代田区
2024年の世界の平均気温は、産業革命前から1.55度上がった(https://wmo.int/news/media-centre/wmo-confirms-2024-warmest-year-record-about-155degc-above-pre-industrial-level)。 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、人間活動によって排出されたCO2などの温室効果ガスが気候変動(地球温暖化)の原因であることは、「疑う余地がない」と断定している(https://www.ipcc.ch/report/ar6/syr/)。
【そもそも解説】気候変動とは? 基本的なデータからみる地球温暖化
IPCCには日本を含めて世界の190カ国以上が加盟する。国別に見ても、例えばIPCCに加盟している英国は政府のホームページで気候変動の原因として、CO2などによる温室効果を説明している(https://www.gov.uk/guidance/climate-change-explained)。
(略)
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【党公式が反論】
【朝日新聞による報道について】
本日、朝日新聞より、
「参政・神谷氏「CO2で気候変動、
言ってるのは日本だけ」→「誤り」」との
記事が公開されました。
⁰この記事に先立ち
「朝日新聞ファクトチェック編集部」から
取材があり、本党からは指摘を受けた
神谷代表の発言は事実に基づくことを…— 参政党【公式】 (@sansei411) January 29, 2026
【スクショ】

2026.1.29
お知らせ
朝日新聞による報道について
本日、朝日新聞より、「参政・神谷氏「CO2で気候変動、言ってるのは日本だけ」→「誤り」」との記事が公開されました。
この記事に先立ち「朝日新聞ファクトチェック編集部」から取材があり、本党からは指摘を受けた神谷代表の発言は事実に基づくことを詳しく説明し、本日に返答致しました。
しかし、本件記事において本党からの具体的な説明は一切取り上げられず、「参政党は「発言は、政治的・構造的な状況を批判的に表現したもの」などと回答した。」と記事化されただけでした。
大手マスメディアのファクトチェックが一定意図で行われれば、ファクトは歪められてしまいます。
本党からの朝日新聞への回答を次に示します。また、朝日新聞からの質問状も掲載致します。
(本党からの回答)
朝日新聞
ファクトチェック編集部
●●様
平素より大変お世話になっております。
参政党でございます。
この度は、1月27日の神谷代表の街頭演説に関するご照会につきまして、
ご連絡をいただきありがとうございます。
ご質問につき、下記の通り、質問番号のみを引用のうえ回答いたします。
――――――――――――――――――――
質問1:
神谷代表が1月27日の街頭演説において、二酸化炭素による気候変動説に対して懐疑的な見解を述べ、地球の気候が常に自然変動していることを指摘した事実に相違はありません。
この発言は、本党がこれまで一貫して主張してきた「科学的多元主義」と「エネルギー安全保障の重視」という基本方針に合致するものです。
神谷代表は、日本国内の議論がIPCCの一元的な見解に偏りすぎている現状に対し、あえて強い言葉で警鐘を鳴らしたものです。
質問2:
ご指摘の「CO2で気候が変動すると言っているのは日本だけ」および「CO2の影響は大したものではない」という発言は、政治的・構造的な状況を批判的に表現したものです。
世界にはIPCCに加盟する国が多数存在しますが、政府・メディア・経済界が三位一体となり、一切の異論を許さずに自国の産業競争力を削ぐレベルの急進的な脱炭素政策を推進している国は、主要国の中では日本が際立っています。
米国はトランプ政権の下でパリ協定から離脱し、CO2規制が経済に与える悪影響を公式に認めています。
中国やインドも、国際会議の場では「協力」を口にしつつも、国内では石炭火力発電を増設し、自国の経済発展を優先させているのが実態です 。
このような国際社会の「二枚舌」や「多極化」を直視せず、律儀に自国を縛り上げている日本の現状を、神谷代表は本気で信じて国益を害しているのは「日本だけだ」と表現したのです。
科学的側面において、地球の気候に影響を与える要因は多岐にわたります。スベンスマルク効果が示唆する太陽活動や宇宙線の影響、あるいは地質学的時間スケールでの氷河周期(ミランコビッチ・サイクル)と比較すれば、大気中のわずか0.04%を占めるに過ぎないCO2の、さらにその一部である人間由来の排出量が与える影響は、地球気候という巨大なシステム全体の中では、決定的な主因ではないという学説が有力な科学者によっても支持されています 。
また、氷床コアのデータが示す「気温上昇がCO2上昇に先行する」という事実等、温室効果ガスが温暖化の「第一原因」ではない可能性を強く示唆しているものもあります 。
したがって、莫大な国民負担(再エネ賦課金やGX炭素価格)を強いてまでCO2削減に固執することの費用対効果を考えれば、その影響を相対的に「大したものではない」と捉えるのは、政治判断として十分に合理的な範囲内です。
――――――――――――――――――――
以上、ご確認ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
参政党
トランプのマネか?
お前んとこはカルト+オカルトが悪魔合体したみたいな党だからなw
日本人がどれだけ引っかかるやら
朝日新聞にファクトチェックされる神谷さん。「CO2で気候変動、言っているのは日本だけ」なんて、誰が信じる?
神谷さんの発言の多くはトランプ大統領の発言をまねている。気候変動、ロシアに対する異常な好意、医学の軽視など。… https://t.co/UB4B4RJvkM
— 渡部悦和 Yoshikazu WATANABE (@WatanabeKansha) January 29, 2026
YouTubeの台頭辺りから顕著
思い付きで言ってない?
流石にヤバさしか感じないわ
ジャンボタニシ
恥ずかしい奴
実際つれてるし
アサヒガーとか関係なくデマはデマ。
今の暴走トランプをトレースしている危険集団。
言い訳も酷くて…
・「あえて強い言葉で警鐘を鳴らしたものです」
・「政治的・構造的な状況を批判的に表現したものです」
・「国際社会の「二枚舌」や「多極化」を直視せず、律儀に自国を縛り上げている日本の現状を、神谷代表は本気で信じて国益を害しているのは「日本だけだ」と表現したのです」
てめえの言葉足らずを棚に上げこれだぜ?
実際に神谷氏の口から出た発言がデマだという指摘に対する論点逸らしの反論なんか朝日じゃなくとも載せねえわ。
日本保守党もそうだが、政治の基本である「言質の取り合い」が出来ないし、そもそもするつもりもない。その場のノリで極端なことを言って指摘されると論点をずらし、支持者を煽って指摘してきた相手を攻撃する。
こんないい加減な連中に政治なんか無理だし、絶対に権力を与えてはいけない。
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1769684293/
