2026.07.06 05:24
1試合の出場停止処分を受けていた米国代表のエースFWバログンが、決勝トーナメント(T)2回戦ベルギー戦(日本時間7日)に出場できることになった。国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会が日本時間6日、異例の裁定を下した。
バログンは決勝T1回戦ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で相手選手を倒してレッドカードを受け退場。本来なら次戦ベルギー戦が出場停止となるが、FIFAは今回「処分適用を一定の猶予期間を設けた上で停止する」との規定を適用し、出場停止処分の執行を1年間停止するとした。
決定を受けて、FIFAのインファンティノ会長と親しい関係にあるドナルド・トランプ米大統領は、自身のSNSで「正しいことをし、重大な不正を正した、FIFAに感謝」と歓迎した。ロイター通信はトランプ大統領が先週、インファンティノ会長に直接電話をしバログンの処分を再検討できないか依頼したとする関係者の話を報じている。
7/6(月) 8:20配信
【ワシントン=塩原永久】複数の米メディアは5日、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で米国の主力選手が受けた出場停止処分を巡り、トランプ米大統領が国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長に電話し、処分を見直すよう求めていたと報じた。
(中略)
FIFAが5日、米国のストライカー、バログン選手に対する1試合の出場停止処分を1年間保留すると発表していた。
(中略)
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、トランプ氏は1回戦の後にインファンティノ氏に電話をかけ、審判の判断は誤りだと多くの人が述べているなどと訴え、処分の見直しを求めた。インファンティノ氏はその後、トランプ氏に折り返しの電話をかけ、処分が覆されると説明したという。
トランプ氏は5日、SNSに「FIFAが正しいことを行い、重大な不正を覆したことに感謝する」と投稿した。
(以下略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/292f2035c36780a685df43535df2ed00efac0f75
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今回のワールドカップ予選まで全部含めてレッドカード貰って執行猶予になった選手おるんか?
クリロナが予選からまたいで二試合猶予ってのがあったけど本戦では多分ないだろ
レッドもらって翌試合出場までくると間違いなく史上初
> FDCとはFIFA Disciplinary Code(FIFA規律規定)の略。第27条の運用として、近年ではポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2025年11月のヨーロッパ予選でひじ打ちをして一発退場となり、通常なら3試合出場停止となるが、FIFA規律委員会から2試合を猶予処分とすることが発表(退場直後の予選1試合は欠場)され、FIFAワールドカップ2026本大会の初戦から出場可能になった事例がある。
さすがに直後は出場停止やん
予選の最終試合で意味のない試合だけだけどね
出場停止をなしにしたわけじゃないぞ1試合は停止にした!というアリバイ作りのためにどうでもいい試合で1試合だけ出場停止になるようにしただけや
— Out Of Context Football (@nocontextfooty) July 5, 2026
「レッドカードがどうした! こっちはトランプカードだ!」
FIFAもクソ
もうなんでもありかよ…。
この暴君は世界のあらゆる秩序を破壊していくな。
ベルギー頑張れ!🇧🇪
絶対勝ってくれ!🔥
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1783299148/
引用元: https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1783302283/

