8/26(火) 21:00配信
7月の参院選比例選で、自民党公認候補だった阿部恭久氏(66)への投票の見返りに、従業員に現金を渡す約束をしたとして、警視庁などの合同捜査本部は26日、パチンコ店運営会社「デルパラ」(東京都港区)社長で韓国籍の李昌範容疑者(50)(同)ら同社幹部6人を公職選挙法違反(買収の約束)容疑で逮捕した。
阿部氏は全国のパチンコ店が加盟する「全日本遊技事業協同組合連合会」(全日遊連)理事長で、組織内候補として出馬していた。警視庁は、同社が系列店の従業員250人以上と報酬を支払う約束をしていたとみている。約束に応じた側も被買収の容疑に当たるとして、従業員らも立件する方針。平成以降の国政選挙で、過去最大規模の摘発人数になる見通しだ。
(以下略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d04c20018e840280a3ea7dc6b5a9b89e4ac13ee5
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD050UM0V00C25A8000000/
(抜粋)
>阿部氏は埼玉県に本社を置くパチンコチェーンの社長で、パチンコ店などでつくる業界団体「全日本遊技事業協同組合連合会」理事長なども務める。自民党の公認を得て、パチンコ業界初の本格的な組織内候補として今回の参院選に出馬。約8万8千票を得たが落選した。
業界では過去2回の参院選で自民候補を支援したが、いずれも落選していた。
事件の背後に透けるのが業界の危機感だ。警察庁によると、全国のパチンコ店の数は24年末時点で6706店で、前年から377店減った。1万7千店を超えていた1990年代をピークに減少が続いている。
パチンコ人口も縮小している。日本生産性本部(東京・千代田)の「レジャー白書2024」によると、パチンコの参加人口は23年に660万人と、14年から4割程度減少した。パチンコ・パチスロの市場規模は23年に推計15兆7千億円となり、過去20年で半減した。
規制強化も追い打ちをかける。警察庁は18年、ギャンブル依存対策の一環として、風営法の「遊技機規則」を改正。獲得できる出玉やメダルの上限を従来の3分の2程度に制限した。業界関係者からは「改正後は特に状況が厳しくなった」といった声が上がっていた。
>逮捕されたのは、パチンコ店の運営会社デルパラの社長で、韓国籍の山本昌範こと李昌範容疑者ら男女6人です。
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衰退するパチンコ店業界からの意見を通すための悲願
どんどん潰れてる
> 参院選比例代表(改選議席数50)で、パチンコ業界が初めて組織内候補として擁立した自民党の新人、阿部恭久氏(66)の落選が確実となった。

派手にやったな。
こんなんバレるに決まってますやん。
日経の記事にも書いてあるが、安倍政権下で段階的な出玉規制によって潰れまくり。
即禁止にしたいのは山々だが、法治国家なのでいきなり違法認定するわけにもいかない。
ギャンブル依存症対策を軸に、市場の原理に則って自然淘汰させようという目論見。元がどデカい業界なので時間はかかるけど。
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1756286808/
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1756217463/
