お詫びと訂正
■『常識なき世界を生き延びるために』の215ページ5行目にある〈川中くんは周りの子から「老害」と言われたり〉の記述は誤った内容であったために削除します。同6行目〈私の中学生の息子が〉は〈川中くんが〉に、同7行目〈息子は〉は〈川中くんは〉に訂正します。
■217ページ7~8行目の記述〈ぶら下がりで当てましたが〉は〈当てましたが〉に訂正します。
■239ページ8行目から13行目にある記述については、『日本中学生新聞』の創刊の経緯に誤りがありましたので下記のとおりに取り替えます。
現行〈川中だいじくんは小学生の頃から壁新聞を作っていました。何かの選挙の時に学校で「親に投票に行くように呼びかけてください」という新聞を張り出したら先生に剝がされたという経験もあったそうです。『日本中学生新聞』は23年5月のG7広島サミットがきっかけで作り始めました。日本が核兵器禁止条約を批准しないのはおかしいと思って、外務省に取材しようとしたらたらい回しにされたあげく、メディアの記者じゃないとダメだと言われた。それで『日本中学生新聞』を出し始めたんですね〉
訂正後〈川中だいじくんは小学生の頃から学校の新聞委員会に所属して壁新聞を作っていました。国政選挙の時には新聞に、各政党のキャッチフレーズと政策一覧とともに「投票に行こう!」と書いたそうです。『日本中学生新聞』は23年5月のG7広島サミットの取材申請をするために創刊しました〉
朝日新書『常識なき世界を生き延びるために』に、誤った記載がありました。心よりお詫び申し上げます。
川中だいじ様及び読者のみなさまへの「お詫びと訂正」を弊社ホームページに掲載いたしました。
https://t.co/SAy4S9frjB— 朝日新聞出版 お知らせ (@asahi_pub_PR) October 31, 2026
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自分の記事も不誠実というブーメラン
常識が無いのは自分らだったのか
さすが、いい加減だわ。
*回収&Amazon発売中止w↓
松尾さん、コメントありがとうございます。書籍は回収、Amazonでの発売も中止ということを昨夜朝日新聞出版から伺いました。川中君から早い回収に尽力して欲しいという連絡を頂き、出版元には働きかけてきましたが、ここまで対応が遅れたことを川中君に申し訳なく思います。
— 内田樹 (@levinassien) October 31, 2026
記者として絶対やっちゃいけないよ
もう何かしらこの病理に名を付けてあげたほうが良いよ
【ここから別スレ】
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6654e660935bed790aa8f9c01e5f6a908039f06
11/1(日) 15:59
東京新聞記者の望月衣塑子氏は1日、自身のユーチューブ番組の生配信で、思想家の内田樹氏との対談本に「日本中学生新聞」を創刊した高校生、川中だいじさんに関する事実と異なる記述があった問題について「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。著者としての確認が「非常に不十分だった」と説明し、「最大の責任は私にある」と語った。
■「希望」に取り上げたが…
問題となっているのは、朝日新聞出版が9月に刊行した朝日新書「常識なき世界を生き延びるために」。同社は10月27日、川中さんに関する記述についてホームページに「お詫びと訂正」を掲載した。
望月氏は、書籍の最終章「この国の希望」で川中さんを取り上げた意図について、若い世代が「これからの日本の政治や社会、メディアのありようを変えていく」との思いがあったと説明。「結果として川中さんを大変傷つけてしまった」と述べた。
誤記が生じた経緯については、望月氏が弁護士とともに当時の対談記録などを照合し、調査を進めていると説明した。調査結果を公表する意向を示すとともに、川中さんには代理人を通じて「直接お詫びをする機会をいただければ」と述べた。
■「責任は非常に重い」
続きはソースをご覧ください
他には、215項の「私の中学生の息子が」に続く発言や「息子は」に続く発言は、ぼくが話した内容であるにもかかわらず、主語を望月氏の息子に置き換えられていました。
239項では、小学生の時に学校に新聞を張り出し、先生に剥がされたという事実はありません。ぼくは、新聞委員会に所属し新聞を書いていましたが、勝手に張りだすような行為はしていません。他には、日本中学生新聞が創刊された経緯が書かれてあるのですが、外務省に取材をしようとした事実もなく、メディアの記者じゃないからダメと言われ、新聞の創刊に至ったという内容も間違っています。
『常識なき世界を生き延びるために』(朝日新書)内田樹×望月衣塑子:著 について
10月27日に、版元より「訂正とお詫び」が掲載されました。
215項、217項、239項で、望月氏がぼくに関して話をしている内容のほとんどが事実ではありません。215項にある「川中くんは周りの子から『老害』と言われたり」とありますが、そのような事実はありません。「老害」という言葉が若者の間でよく使われていた時期に、そのような表現はよくないということを話したことが、なぜかぼくが「老害」と言われているという内容にすり替えられています。
他には、215項の「私の中学生の息子が」に続く発言や「息子は」に続く発言は、ぼくが話した内容であるにもかかわらず、主語を望月氏の息子に置き換えられていました。
239項では、小学生の時に学校に新聞を張り出し、先生に剥がされたという事実はありません。ぼくは、新聞委員会に所属し新聞を書いていましたが、勝手に張りだすような行為はしていません。他には、日本中学生新聞が創刊された経緯が書かれてあるのですが、外務省に取材をしようとした事実もなく、メディアの記者じゃないからダメと言われ、新聞の創刊に至ったという内容も間違っています。10月17日(土)に版元に連絡し、今もまだやり取りは続いています。
担当編集の方によると、(※)望月氏から「ゲラの確認をきちんとできていませんでした」と返事があったと聞いていますが、現在もなぜこのようなことになってしまったのか詳しい経緯の説明はなく、望月氏からの謝罪や説明はありません。
(※)望月氏が本当にこのような発言をしたかは分かりません。なぜならば、上述したとおり望月氏からは何の連絡もなく、担当編集と望月氏のやり取りはぼくには知る由もないので、担当編集からのメールにあったそのままの言葉を書いています。学校内の先生や同級生について全く事実でないこと、ぼくが話してもないことを書かれたことに対してのショックは大きいです。訂正を出してもらうために時間と労力を取られていることに憤りを感じています。
https://t.co/CoXYTd8LPX— 日本中学生新聞 (@nihonchushinbun) October 27, 2026
めちゃくちゃで草
いやもう「一通り」あるだろw
あまりにもひどすぎる…
インタビューを受けた本人から「ほとんどが事実でない」と指摘されるとか前代未聞だろw
勝手に改変されちゃうなら、怖くてイソ子さんの取材なんて誰も受けて貰えなくなるぞw
モリカケの頃から指摘しているけど、イソ子さんはバイタリティだけは凄いってのは認めるが、シンプルに取材能力の質自体は低いんだって。
低いというか、基本的に持っていきたい結論は最初から決まっているため、そこに向けたナラティブで記事を構成しちゃうからね。
そんな記者をマスコミ業界全体で持ち上げた結果がこれだ。
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1793519478/
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1793498821/

